過払い金請求事例(その2)

事例:「いつまで続くのか?」辛い返済生活にピリオド!

現在サラリーマンのKさんは、大学生の頃、彼女の誕生日にブランド品をプレゼントしようと、軽い気持ちで消費者金融でキャッシングをしました。 その後もデートの度にプレゼントを用意し、キャッシングはすぐに上限いっぱいに。 Kさんはさらに系列の2社と契約し、あっという間に100万の借金を抱えることになりました。 アルバイトと仕送りで生活をしていましたが、親にも言えず毎月の支払いは5万を超え、返しては借りる自転車操業状態で、借金はまったく減らない状況が続きました。 先の見えない返済生活に疲れていたKさんが友人に相談したところ、過払い金請求を勧められ、無料で相談対応してくれる先生を紹介してもらったのをきっかけに、過払い金請求に踏み切りました。

Kさんは過払い金請求を行ったおかげで、100万あった借金の残額が30万になりました。 報酬の支払いも含めて全てが分割払いで、毎月の支払い金額は今までの半分になりました。 さらには『2年で完済できる』という事実が、それまで先が見えなくストレスを感じていたKさんにとって一番の支えとなりました。 Kさんは無事2年で完済されました。

消費者金融やクレジット会社のキャッシングを利用したことがあるようなら、一度過払い金が発生していないか確認をすることをオススメします。最終支払日より10年が経過すると請求権利を失うのでお早めに。

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