自己破産ニュース(その6)

ゲーム開発会社の自己破産

スマホ向けゲームアプリなどの開発を手掛けた「株式会社アプリカ」と「株式会社アプリカラボ」が、9月1日に事業を停止、事後処理を弁護士に一任した。破産申請を予定している。

『神将麗戦アマテラス』のほか、スクウェア・エニックスと協業した「唯一性ミリオンアーサー」や、カプコンと協業した「バイオハザード アウトブレイクサバイヴ」などの開発を手がけたが、近年はヒット作に恵まれず売上不振に陥っていたとのこと。

負債総額は約1億5,000万円が見込まれ、今後さらに変動する可能性があるという。

【注意】当サイトに掲載している弁護士・司法書士はヤミ金融問題に対応しているとは限りません。
ヤミ金融被害の相談は、エストリーガルオフィスなど対応している専門家へ相談することをおすすめします。